12月1日(月),全校朝会を実施しました。
今年1年の締めくくりを踏まえた上で,学校長から「優しさ」について次のような話がありました。
まず,「前生徒会がスローガンとして『Gerbera ~やさしさ あふれる 重富中~』を掲げていました。そこで,この1年間を振り返り,『自分が人に優しくしたこと』『自分が人に優しくしてもらったこと』をお互いにシェアしてみましょう。」と呼びかけました。生徒からは,「友達が怪我をしたときに絆創膏をあげた。」「移動教室の時,足を怪我した友達の教材を持って行った。」「欠席した生徒に翌日の時間割を教えた。」などや,「自分が怪我をしたときに友達が荷物を持ってくれた。」「友達がタブレットを持ってきてくれた。」「テストの成績が悪かったときに友達が慰めてくれた。」などが挙がりました。
その後,学校長より「優しさに触れたとき,人は嬉しくなる。私も,みなさんの聞く態度や元気のよいあいさつ等を通してみなさんの優しさを感じる。その他にも,地域のボランティア活動に参加したり,B校時の放課後に自主的に掃除に取り組んでくれたりしている生徒を見て,とても嬉しい気持ちになる。12月4日から10日まで人権週間に定められているが,ぜひこの1ヶ月をお互いに優しくできる日々にし,今年1年を締めくくってほしい。」という話がありました。
今年もあと1ヶ月です。「やさしさあふれる重富中」を意識して生活していきましょう!
11月22日(土),加音ホールで鹿児島県PTA活動研究委嘱公開姶良大会が開催されました。この大会は,姶良・伊佐地区のPTA会員が一堂に会し,子どもの幸せのためにできることを学び合うことにより,会員相互の資質向上や家庭教育の充実を図ることを目的に行われています。
今回は,重富中学校PTAが「子どもとつながる 子どものための 場(BA)づくり」という題で,合唱コンクールや体育大会での取組や「子どもの成長を願う保護者の会」の活動内容の紹介をしました。また,PTA活動のICT化に向けた取組が「鹿児島Digiー1グランプリ」の民間企業部門において『準グランプリ』を受賞したことも報告され,会場からは温かい拍手が送られました。
今後も,「誰一人取り残さない重富中」を目指し,学校とPTAが協力して子ども達の教育活動を支えていきたいと思います!
11月20日(木),「絵本うたい屋」のまっとうさんをお招きし,『まっとうさんのうたう絵本の会』と題したミニライブを開催しました。
まっとうさんは,重富小学校・重富中学校・加治木高校の卒業生で,東京の音楽会社でアニメ「ワンピース」の主題歌やフジテレビ「ポンキッキーズ」に楽曲を提供したりしながら,保育園や幼稚園,学校,図書館などで絵本をうたう活動をされています。
今回は,「あんなに あんなに」「もうじきたべられるぼく」「ずーっとずっと だいすきだよ」「ちいなさあなたへ」「たくさんのドア」の5冊を,ギターに合わせて歌っていただきました。
親子の愛情の話や大好きなペットの話,これから自分の進路を切り拓いていく子どもの話など,メッセージ性の高い絵本ばかりで,なかには涙を流しながら聴いている生徒もいました。
代表生徒から,「まっとうさんの一つ一つの言葉に引き込まれました。とても感動したし,また明日から頑張ろうと思えました。素晴らしい演奏をありがとうございました。」とお礼の言葉が述べられました。
これまでは東京を拠点に活動されていましたが,しばらくは鹿児島を中心に活動をされるということです。今後も県内各地でライブをされるそうなので,機会があればぜひ親子で聴いてみてください!
11月13日(木),姶良・伊佐地区中体連新人陸上大会が開催されました。
重富中学校からは,陸上部を中心に他の部活動やクラブに所属している生徒も「チーム重富中」として出場し,さまざまな種目で入賞を果たしました。雨の中での大会でしたが,総合成績でも男子:優勝,女子:準優勝という素晴らしい成績を収め,とても誇らしく思います。
男女キャプテンからは,「男子の総合優勝,女子の準優勝と重富中学校の代表としてよい成績を収めることができた。」「陸上部以外の選手達とも協力して取り組むことができ,競技以外のところでもしっかり取り組むことができた。」「今回の成績に満足せず,次も優勝を狙いたい。個人記録を更新し,県大会や九州大会につなげられるように頑張りたい。」などの言葉がありました。
これからも,「愛され,応援される重富中」としてぜひ頑張ってほしいと思います。
11月14日(金),不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。
不審者が校内に侵入してきたときの校内放送の約束事を確認し,実際に校庭に避難をしました。生徒達は真剣な表情で,速やかに避難することができました。
姶良警察署の方から,「本当に不審者が校内に入ってきたときに,自分達がどうすればいいのかをしっかりと確認してほしい。まずは,日頃から校内放送にしっかり耳を傾ける習慣を身に付けてほしい。」「校内だけではなく,登下校中に不審者と遭遇することがある。防犯ブザーを携帯したり,『いかのおすし』を実行したりするなど対応してほしい。」とアドバイスをいただきました。
姶良市内でも,登下校中の声かけ事案等がいろいろな地区で発生しています。これを機会に,安全な登下校について家族でも話し合っていただければと思います。
11月13日(木),1年生の学年朝会を実施しました。
最初に,生徒会生活部長・副部長から校則審議委員会で話し合われた内容についての説明が,スライドを使いながら行われました。
その後,後期に新しく学級総務・副総務になった生徒の紹介がありました。それぞれのあいさつでは,「一人ひとりの意見を大切にし,助け合える学級にしたい」「他人事ではなく自分事として自ら行動できる学級にしたい」「静と動の区別がついたメリハリのある学級にしたい」など強い決意が語られました。
最後に学年総務から,「1年生の学年目標は『挑戦』『協力』『笑顔』です。初めての中学校生活ですがどんなことにも積極的に挑戦し,縁あって出会った1年生の仲間達がみんなで協力していろんなことに取り組み,みんなが笑顔になれるような学年にしましょう!」という思いが語られました。
11月11日(火),1年生を対象にストレスマネジメント講座を実施しました。
肝属郡医師会立病院で臨床心理士をされている方を講師にお招きし,「心の健康について」をテーマにお話をしていただきました。
最初に,「私にとって嫌じゃないことでも,誰かにとっては嫌なことかもしれない」など感じ方が人それぞれ違うように,ストレス反応も人によって違うのが当たり前だということを学びました。次に,自分の心が健康なときのサインと不健康なときのサインを知ることで,自分なりのストレス対処法が分かってくるということを学びました。最後に,どこでもできるリラックス法として,「呼吸法」「筋弛緩法」を実際に体験しました。
思春期は,いらいら・悲しみ・不安など心のバランスが取りにくい時期で,自分の気持ちに気付きにくく,気付いても伝えにくいという特徴があります。この講座を通して,まずは自分のことを大切にし,その上で相手のことを大切にできるようになってほしいと思います。
11月11日(火),2年生の学年朝会を実施しました。
まず,放送委員会から「前期は聞き取りやすい放送を心掛けた。その成果を体育大会の実況などで生かすことができた。後期は漢字の読み間違いをなくし,さらに聞き取りやすい放送を目指す。」と前期の振り返りと後期に向けた目標が述べられました。
その後,後期から新しく各学級の総務・副総務になった生徒から,「正義の通る学級にしたい」「思いやりあふれる学級にしたい」「自分達のクラスが学年や学校を引っ張るつもりで取り組みたい」などの抱負が語られました。
最後に,新しく生徒会生活部長・副部長になった生徒から,校則審議委員会で決まったことの報告がありました。
これからの重富中学校をリードしていく2年生の頼もしい姿が見られた学年朝会でした。