9月2日(水),1年生・2年生それぞれが体育大会に向けた学年体育を行いました。
1年生は,開会式の整列場所の確認やExseedの練習をしたあと,今後の体育大会の練習や体育大会当日の流れについて確認をしました。2年生は,整列場所の確認をした後,ソーラン節の練習に励みました。
暑い中でしたが,どちらの学年も一生懸命頑張っていました。また,ダンスリーダーや応援団の生徒が整列などの呼びかけをするなど,リーダーシップを発揮する場面もありました。
いよいよ体育大会練習が本格的にスタートしました。学校では,水分補給やてのひら冷却など熱中症対策を行いながら取り組んでいきます。ご家庭でも,食事や睡眠をしっかりとるなど規則正しい生活習慣を送り,元気な姿で体育大会本番を迎えられるようご協力をお願いいたします。
9月1日(火),第2学期始業式を行いました。
まず,代表生徒が夏休みの振り返りと2学期の目標を述べました。1年生代表は「体育大会などの学校行事を,みんなと一体感を持って思いを1つにし,思い出に残るものにしたい」,2年生代表は「様々な学校行事を成功させるために,総務としてみんなのお手本になるような行動をとりたい」,3年生代表からは「受験生として,夏休みは1日も欠かすことなく勉強に励むことができた。中学校最後の学校行事を思い出に残るものにできるよう,悔いの残らないように取り組んでいきたい」という話がありました。
次に学校長から,2学期から配置された特別支援教育支援員さんの紹介と新校時表の運用についての説明がありました。その後,夏休みに行われた「第23回全国中学生弓道大会 JOCジュニアオリンピックカップ大会」で全国3位となった弓道部の表彰を行いました。出場した生徒から,大会に臨んだときの気持ちやこれまでの練習の取組について話をしてもらいました。「これまで応援してくれた全ての方々に感謝の気持ちを伝えたい」という言葉に,全校生徒から温かい拍手が送られました。
今日から2学期がスタートします。生徒達が充実した学校生活を送れるよう,職員一同サポートしていきますので,これからもよろしくお願いいたします。
6月18日(木),学校薬剤師の長江先生をお招きし,1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。
「こころとからだの健康について考えよう!」をテーマに,「薬物乱用とはどういうことか?」「依存症とは何か?」について学んだ後,たばこに含まれる有害物質や飲酒によるアルコールが体に及ぼす悪影響について,イラストや画像などをもとに学びました。
質疑応答では,「普通のたばこより,電子たばこの方が害が少ないイメージなのですが,実際はどうなのですか?」「覚醒剤を吸うと実際どうなりますか?」などの質問があり,長江先生が丁寧に答えてくれました。
今回学んだことを生かし,元気で楽しい学校生活を送ってほしいと思います。
6月12日(金),3年生の進路説明会と1年生の修学旅行説明会を行いました。
進路説明会では,公立高校入試や私立高校入試について,「入試までのスケジュール」「一般入試と推薦入試の概要」「入試に向けて今後取り組むこと」などについて説明をしました。進路支援主任からは,「ただ高校選びをするのではなく,自分の将来を見据え,自分の適性や自分が成し遂げたいことをしっかり思い描いた上で進路選択をしてほしい。家族や友達からのアドバイスを大切にしながら,最終的には自分自身でしっかり決めてほしい。」というメッセージが送られました。
また,修学旅行説明会では,旅行行程や費用,支払い方法についての説明がありました。来年度も福岡・長崎・佐賀に行き,平和学習を中心に様々なプログラムが計画されています。ぜひ楽しみにしていてください。
あわせて,5・6校時にフリー参観を実施しました。多くの保護者の方々に授業の様子を見てもらい,生徒達は少し緊張しながら,積極的に授業に取り組んでいました。
ご来校いただいた保護者の方々,ありがとうございました。2学期には「かごしまの教育県民週間」にあわせてフリー参観を予定しています。たくさんのご来校をお待ちしています。
5月28日、3年生を対象に「出前授業」を実施しました。この学習は、高校の特色ある授業を実際に体験することで、進路決定への意識を高めることを目的としています。今回は県内6つの高校から先生方をお招きし、看護、建築、土木、メカトロニクス、英語、商業など、バラエティ豊かな9学科10コースが開講されました,。生徒たちは自分で選んだ2つのコースを体験。教室、木工室、被服室など、校内のあちこちが活気あふれる学びの場へと変わりました。
実習を終えた生徒たちからは、 「看護の体験を通して、人を支える仕事の大変さとやりがいを知ることができた」 「建築や土木の世界に触れ、モノづくりの奥深さに感動した。もっと勉強したい!」 「高校の先生から直接教わることで、受検に対する実感が湧き、やる気に火がついた」 といった、前向きで頼もしい感想が多く聞かれました。
専門的な機材に触れたり、高度な知識を学んだりする生徒たちの瞳は、将来への期待でキラキラと輝いていました。今回の体験は、自分の適性を見つめ直し、「自ら進路を切り拓こうとする態度」を養う貴重なステップになったはずです。お越しいただいた高校の先生方、熱いご指導を本当にありがとうございました!