1月8日(木),第3学期始業式を行いました。
各学年の代表生徒から,今年の目標や3学期の抱負などの発表がありました。その後,学校長の話の中で,「新年のあいさつと今年の目標を5人以上の友達とシェアしよう」という時間を設け,生徒達が自由に交流しました。
重富中学校の生徒達が素晴らしいのは,交流するときは活発に意見交換をし,「それでは元に戻ってください。」と言ったら,すぐに話をやめ,自分達で整然と整列できるところです。
今年は午年です。この重富中学校がさらに飛躍するよう,生徒とともに頑張っていきたいと思います。
【代表生徒の発表】
1年:「イチローさんの言葉にあるように,小さなことを積み重ねることが大きな成果につながると信じ,2年生に向けて自分を高めて行きたい。」
2年:「3学期は,3年生になるために自覚を高める・相手に気持ちを考えて行動する・常に健康を保つの3つを目標に,勉強や学教行事に全力を尽くしたい。」
3年:「受験勉強に対する意欲を維持するために,自分なりの勉強法を探る良い期間となった。おかげで勉強がはかどった。卒業までの2ヶ月間,3年生全員が一致団結して頑張っていきたい。」
【学校長より】
1月1日の南日本新聞に生徒会長の作文が掲載された。「絆友躍進」に込めた思いが綴られている。「絆を深め,活気ある重富中」を,ぜひ自分達の力で作り上げてほしい。
12月24日(水),第2学期終業式を行いました。感染症拡大防止のため,今回はリモートでの実施としました。表彰式の後,各学年代表生徒が2学期の振り返りと3学期の目標について発表しました。その後の校長講話では,3年生3名から「今年を漢字一字で表したら・・・」についての発表を交えながら,今学期の振り返りが語られました。
明日からの冬休みを有意義に過ごし,3学期元気に登校してくれることを願っています!
【代表生徒の発表】
1年:「体育大会や文化祭を通して,みんなで力を合わせれば乗り越えられるということを学びました。3学期も1年生の団結力で頑張りたいと思います。」
2年:「明日からの冬休みをどう過ごすかで3学期のスタートが大きく変わると思います。私も目標を立て,自分に甘えず挑戦するつもりです。みなさんもぜひ目標を立ててみてください。」
3年:「3学期はいよいよ高校入試です。学年目標である『これから全て団体戦』の言葉のとおり,志望校合格に向けて学年全体の雰囲気を高めていきたいです。」
【今年を漢字一字で表すと】
「学」:勉強や生徒会活動を通して,たくさんのことを学んだ1年だったから
「輝」:毎日がキラキラ輝いていて,とても充実した1年だったから
「要」:様々な場面で,学校の「要」として取り組むことができたから
【学校長より】
「命」:何よりも優先されることであり,今年1年も様々な機会で命の大切さを改めて感じたから
「優」:「愛され 応援される 重富中」になるために,まずは自分を,そして重富中を愛してほしい
12月19日(金),西姶良小学校PTAの方々が重富中学校に来られました。
まず,教頭より学校の概要として「在校生の様子」「部活動」「卒業生の進路先」「特別支援学級の様子」「自転車通学」「小学生のうちに身に付けておいた方がいいこと」について,資料を基に説明をしました。次に,PTA総務部より「重富中学校PTAの在り方」「役員選考の方法」について説明をしました。質疑応答では,校則に関することや給食に関すること,進路に関することなど様々な質問があり,有意義な意見交換をすることができました。
最後に,授業を参観していただき,生徒達の授業の様子を見てもらいました。
短い時間ではありましたが,重富中学校の様子を伝える貴重な時間となりました。みなさんの入学を心からお待ちしています!
12月18日(木),1年生の学年朝会を実施しました。
まず,新しく専門部の学年部長・副部長になった生徒が自己紹介を行いました。「教室掲示を整えて,よりよい環境にしたい」「感染症を防ぐため,手洗い・うがいを呼びかけていきたい」「給食の残食が減るように取り組みたい」「学年みんなが元気よくあいさつするようにしたい」など,それぞれの専門部の抱負が述べられました。
その後,学年主任から先日行われた持久走大会に関連して,「結果よりもプロセスを大切にすること」について話がありました。これからの学校生活の参考にしてくれたらと思います。
早いもので,1年生も3学期を残すのみです。あと3ヶ月経てば2年生となり,先輩にもなります。1年生の残りの日々を大切にし,成長した姿で2年生になることを期待しています。
重富中学校は,県の指定を受けて「子どもの人権プロジェクト推進校」として取り組んでいます。
このプロジェクトの一環として,10月16日に行われた生徒向けの人権講話に引き続き,保護者向け人権教育講演会を開催しました。
県教育庁人権同和教育課より寺地指導主事をお迎えし,「みんなで進める人権教育 ~自分も大切 あなたも大切~」をテーマに講演が行われました。
まずはじめに,寺地指導主事から「生徒向け人権講話」で子ども達が学んだ内容の振り返りやその時の生徒による感想文を紹介がありました。その後,グループでの話し合いを通しながら,子どもの権利条約についての理解を深める活動を行ったり,子どもの自尊感情を高めるために「Iメッセージ」を使ったコミュニケーション方法を学んだりしながら,人権感覚を高めていきました。
保護者からは,「子ども達がこれだけの権利に守られているということを初めて知った。」「自分が中学生だったら,第○条の権利を大切にしたい。」「今日家に帰って,資料を見ながら子ども達と大切にしたい権利について話をしてみたい。」等の意見が挙がるなど,実りある講演会となりました。
12月13日(土),校内持久走大会を開催しました。天候の心配があり,当日はやや雲がかかりましたが,走りやすい気温の中で競技を実施することができました。
生徒達は,これまで保体の授業で練習してきた成果を発揮し,男子は2.8km,女子は2.4kmを力強く走り抜きました。また,懸命に走る生徒達に温かい声援を送る姿も見られ,学校の一体感を深めることができました。
この経験を踏まえ,1・2年生は勉強や部活動の頑張りにつなげてほしいと思います。また,3年生は受験に向けて精一杯通り組んでくれることを期待しています。
今回の校内持久走大会の実施にあたり,保護者や地域の方々などからたくさんの応援をいただきました。また,コース内で立哨してくださった地域の多くのボランティアの方々やPTA親力部の方々にご協力をいただきました。おかげさまで,安心して走ることができました。心から感謝申し上げます。
「心・技・体 きたえる 重富中学校」を体現できた,素晴らしい校内持久走大会となりました。
12月11日(木),新生徒会役員の企画による生徒集会を行いました。
まず,生徒会長からスローガン『絆友躍進(ばんゆうやくしん)』が発表されました。このスローガンには,「絆を深め,活気ある重富中学校にすることで,みんなで成長していく」という願いが込められています。このスローガンのもと,今年1年生徒会活動を進めていきます。
次に,生徒会本部から「書き損じはがき回収」について説明がありました。各家庭にある「書き損じハガキ」「未使用ハガキ」を回収し,ユニセフに送ることで,教育を受けられなかった子に教育の場を与える取組につながると説明がありました。
その後,美化部より「松葉清掃」について協力の呼びかけがありました。「重富中にある松の木の数は?」「いつ植えられたか?」という問いかけに,みんなが頭を悩ませ,「重富中には174本の松の木があり,昭和20年代に植えられたものだ」という解答に,大きなどよめきが起きました。
最後に,体育部から3日後に行われる持久走大会に向けて,「走るコツ」が伝えられました。生徒会長・副会長のデモンストレーションをもとに,①リラックスすること,②姿勢よく走ること,③呼吸リズムを整えること,④最後のラストスパートを頑張ることについて説明がありました。多くの生徒が参考にあったようでした。
新生徒会役員による,アイデア満載の生徒集会で重富中学校の一体感をより深めることができました。