未来の自分をイメージ!専門の喜びに触れた一日
5月28日、3年生を対象に「出前授業」を実施しました。この学習は、高校の特色ある授業を実際に体験することで、進路決定への意識を高めることを目的としています。今回は県内6つの高校から先生方をお招きし、看護、建築、土木、メカトロニクス、英語、商業など、バラエティ豊かな9学科10コースが開講されました,。生徒たちは自分で選んだ2つのコースを体験。教室、木工室、被服室など、校内のあちこちが活気あふれる学びの場へと変わりました。
実習を終えた生徒たちからは、 「看護の体験を通して、人を支える仕事の大変さとやりがいを知ることができた」 「建築や土木の世界に触れ、モノづくりの奥深さに感動した。もっと勉強したい!」 「高校の先生から直接教わることで、受検に対する実感が湧き、やる気に火がついた」 といった、前向きで頼もしい感想が多く聞かれました。
専門的な機材に触れたり、高度な知識を学んだりする生徒たちの瞳は、将来への期待でキラキラと輝いていました。今回の体験は、自分の適性を見つめ直し、「自ら進路を切り拓こうとする態度」を養う貴重なステップになったはずです。お越しいただいた高校の先生方、熱いご指導を本当にありがとうございました!






