4月23日(木),今年度初めての全校集会を行いました。
本校は,新しい校時表の試行をしており,これまで朝行われていた全校集会を,初めて給食後に行いました。
学校長から,現在取り組んでいる新校時表を取り入れようとしている理由として,「生徒達の放課後の時間を創出することでゆとりを生む」「職員の働き方改革を進めることで教育の質を上げる」などの観点から説明がありました。また,これらの取組を通して,「Well-being(幸福)につなげたい」「そのために挑戦していきたい」という話がありました。
新校時表については,4月28日(火)のPTA総会で保護者の方々にもご説明させていただきますので,ぜひご参加ください。
4月14日(火),地震を想定した避難訓練を行いました。
あいにくの悪天候だったため,生徒達は放送の指示に従って机の下に隠れ,それから速やかに廊下に整列するところまでを訓練しました。
その後,体育館に移動し,姶良市消防本部姶良分遣所の方から講話をいただきました。その中で,「地震や津波で命を落とさないための5原則」を教わりました。
①P波を感じたら即座に揺れに備えろ
②立っていられないほどの揺れを感じたら頭を守れ
③家や家具は凶器になる
④3点セットを今すぐ準備(靴・LEDライト・ホイッスル)
⑤津波から逃げるには,少しでも早く,少しでも高いところへ
それとあわせて,「出口を確保する」「机の下に隠れる」「火を消す」「揺れが収まってから避難する」ことの大切さを伝えていただきました。最後に,「公助・自助・共助という言葉があるが,公助には限界がある。まずは自分で自分を助け,お互いを共に助け合えることが大切だ。」ということを学びました。
災害はいつ起きるか分かりません。日頃から防災意識を高めていきたいと思います。
4月10日(金),姶良警察署から3名の方を講師にお招きし,交通安全教室を実施しました。
2026年4月から,自転車にも交通反則通告制度(いわゆる青切符)が適用され,中学生も「指導警告キップ」があるということで,生徒達も真剣な様子で説明を聞いていました。
警察の方から,「自転車による交通事故が増加している。まずは自転車の安全点検が大事なので,(ぶ)ブレーキ,(た)タイヤの空気,(は)ハンドル,(しゃ)車体,(べる)べるをしっかり確認してほしい。」「それ以外にも,①ライトが点くか,②反射材が付いているか,③防犯登録シールが貼ってあるか,④ヘルメットを正しく着用しているかも確認してほしい。」「また,自転車は左側通行で車道を走ることになっている。ただし,『自転車歩道通行可』の標識がある道路は歩道を走れるので,今日の帰りに通学路を確認してほしい。」という話がありました。
自転車の規則が厳しくなる中,今回の交通安全教室を通して交通ルールを再確認することができました。自分の命も大切ですし,周りの人の命も大切です。被害者にも加害者にもならないように,今日学んだことを生かしてほしいと思います。